Lenovo G560 06798NJ ノートパソコンを新しく導入しました。
私は、富士通のFMV-BIBLO NW/D90Dを2009年10月に導入して、すでに使っているので、Lenovoはカンドパソコンとなります。
では、なぜ、ノートパソコンが2台も導入しているのか?
理由の、ひとつは、BIBLOは、茶の間で使用しており、椅子ではなくて畳の上に座って使用することになります。
ところが、最近、腰痛が出るようになり、腰が痛い時に床の上に座って長い間パソコンの作業をすると腰痛がますます痛くなります。
セカンドパソコンは、私の部屋の机上に設置し、椅子に座って作業できるようにします。
二つ目は、このブログをはじめとして様々なことをパソコンで作業していますが、万一、BIBLOがクラッシュ、つまり駄目になった時のバックアップの重要性を痛感しているからです。
BIBLOには、とりあえずリカバリーの対応をしていますが、これがうまく作動しなかった時は、甚大な被害をこうむります。
このため、2台目のパソコンに、BIBLOと同じようなシステムを組んでおけば、BIBLOがポシャッた時でも、タイムラグなしにパソコンの作業ができます。これが、最大の理由でしょう。
さて、セカンドパソコンを導入することを決めたら、次は機種の選定です。
BIBLOは、1台目でもあり、ブルーレイやテレビ機能等、当時のパソコンとしてはフル装備のパソコンを導入しました。
しかし、今回のパソコンは、上記の購入理由ですから、インターネット、動画・画像処理等ができればいいのです。つまり、ベーシックな機能を装備し、サクサクと作業ができればいいのです。
私が、パソコンや家電を選択する時に、参考にしているのが雑誌「特選街」です。毎月、購入しています。
しかし、ここ1年間の特選街を読み返しても、ベーシックなパソコンの記事がありませんでした。ちなみに前回のBIBLOは、特選街の記事を参考にして購入しました。
特選街が駄目なので、次は価格コムです。
価格コムのノートパソコンの状況を調べたら、売れ筋ランキングそして注目ランキングはLenoboのパソコンが上位を占めていました。
特に、G560シリーズが好評のようです。
Lenoboは、IBM系で THINK PADシリーズの血を引いているようです。
G560シリーズは、メーカー曰く 「シンプルなデザインに高性能なプロセッサーを搭載したベーシックノート」です。
06798NJは、CPUにインテルの Corei5460Mを使用し、ハードディスクも 500GBほどありG560シリーズでも最上級クラスです。
これで、価格コムでは、最安で 50,000円チョットです。
後は、どこから買うかですが、ヤマダ電機等の量販店ではかなり高いので、ここはネットから購入することにしました。
楽天のポイント特典もあるので、楽天で調べてみると「インターネットショップいーでじ」が安く、ショップレビューも件数が多くて好評なのでここから購入を決定!
発注すると、1週間以内で納品されました。
まだ、来たばかりであまり評価もできないのですが、BIBLOよりも処理速度は速く、快適に使用しています。
50,000円と少しくらいでこのような高性能なノートパソコンが使用できるとは、いい時代になったものですね。
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東京駅のグルメな食事・ランチとお土産
50年に一度の大イベントです。
特に、駅ビルの9階と10階にお目見えするダイニングシティくうてんは、日本一規模のレストラン街です。
また、博多阪急も巨大なデパートでそのでパ地下には、レストランだけでなくスイーツ屋お土産となる博多の美味しいものが勢ぞろいします。
このような巨大なグルメスポットには、分かりやすい情報の提供が不可欠です。
そんなことから、博多駅のテナント・ショップグルメガイドサイトの「博多駅・アミュプラザ博多のテナント・グルメガイド」を開設しました。
このサイトでは、博多駅の全体ていな概要をお知らせし、次に各施設ごとの案内画面、さらには各テナント・ショップの詳しい情報を提供するようにしています。
博多駅にお出かけになる前に、ご覧いただければ、きっとお役にたてる便利なサイトと思っていますので、どうぞご利用ください。
しかし、こんな巨大な商業施設が博多駅地区にできると、天神地区やキャナルシティなどの既存の商業施設には強力なライバルとなりますね。
ところが、視点を変えて、九州各地や関東、関西等からの福岡への集客にも寄与することから、共存共栄できるようにもなるかもしれません。
いずれにしても、新しい福岡の誕生となる施設であるには間違いないでしょう。
博多駅・アミュプラザ博多のテナント・グルメガイド
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FinePix X100 富士フィルム社が、やってくれました。高級デジカメで絶対見逃せない新製品の登場です。
昨日の朝、いつもの小倉智昭明氏の情報番組「とくダネ!」を眺めていましたら、富士フィルムから新発売のデジカメを取り上げてていました。FinePix X100がそのカメラです。
この小倉智昭氏と言う人は、オーディ・ビジュアル等が趣味の二とつで、私の趣味と相通ずるものがあり、また音楽やメカ等にも大変詳しくて、朝のワイドショーにしては、マニアも喜ぶ個性的な番組に仕立てています。

没個性的なワイドショーの司会者が多いのですが、個性的な自分のカラーを番組に取り入れている姿勢は、この「とくダネ!」を大変面白いものにしているのではないかと思います。
ま、自分の趣味に合わない方にとっては、あまり面白い番組とは感じないかもしれませんが・・・・
さて、小倉氏が紹介していた FinePix X100 確かに買ってみたくなるようなデジカメです。
発売は、3月5日ですのでもう少し待つ必要がありますが、デジカメを買う予定のある人は候補の一つに考えられてはどうでしょうか。チョッと高いですが。
このカメラは、昨年9月20日頃に、ドイツのフォトキナ展示会で発表されていました。当時から、カメラファンから注目されていたのですが、やっと発売にこぎつけたようです。

ちなみに今月号のカメラ雑誌は、このカメラの特集でもちきりのようです。
で、FinePix X100の主な特徴は次の通りです。
○デザイン
・見て分かるように、一昔前のフィルムカメラ然としています。しかし、長い歴史を誇るフィルムカメラのデザインは、それなりにもまれて、改善を積み重ねて出来上がったものであり、これを踏襲することは機能性の面でも優れていると思います。
また、カメラマニアにとっても、このデザインは大うけするのではないかと思います。

うまいところを富士フィルムはついてきたものだなと言うのが私の感想。
○ファインダー
・いわゆるハイブリッドビューファインダーと称しており、一眼レフの光学ファインダーと液晶ビューファインダーを切り替えて使用できます。
・光学ファインダーでは、見たままの像を確認しながら撮影でき、液晶ビューファインダーでは、ホワイトバランスの具合などを確認しながら写真を撮ることができます。
・一眼レフとコンパクトデジカメのいいとこどりの機能です。
○レンズ
・一眼レフとは異なり、固定式の交換できないレンズです。ところが、このレンズがF値2.0の明るい単焦点です。
・今どき、ズームもできないのかと思いますが、写真にこだわる人は案外単焦点レンズ好みです。
・ヨット仲間のハルさんも、ニコンの一眼レフを購入した際、単焦点レンズを別に購入していました。
・このカメラのレンズ設計者も、ズームレンズも検討した結果、このカメラの商品コンセプトとブロ使用の高画質を両立させるためには、非沈胴タイプの単焦点レンズの選択が最適であると確信したそうです。
・また、F値についても、F1.6やF1.8のレンズを設計することはそれほど難しいことではなかったそうです。
・ただ、デジタルカメラの場合、F2より値を上げても、センサー側の受光素子の特性から、明るくなった部分の光線を有効利用できないこと。
・絞り込んだ状態では、F4からF5.6でキレの良い写真が撮れることを最優先したらF2になったとのこと。
・つまりは、デジタルカメラで画質最優先で考えたら単焦点のF2のレンズとなったというわけです
○ボディ
・トップカバーはマグネシウム・ダイキャスト製です。ダイヤルも金属の削り出しとか。
・皮に見える部分は、本革ではなくて合成レザーですが、本革よりも耐久性に優れているそうです。
総合的には、私も欲しいカメラの一つです。
特に、画質にこだわる年配のカメラマンにはたまらないカメラでしょう。
絶対、雑誌「サライ」でも、大絶賛で取り上げるでしょう。
最近のEOSやニコンのDシリーズのデザインが悪いわけではないのですが、このクラシック調の高画質カメラは、オーソドックスなデザインで単焦点レンズゆえに、かえって新鮮なものに映ります。
ただ、値段が13万円ではね〜とも思いますが、売れるカメラには間違いないでしょう。
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