当ブログのデザインを新しくしました。
理由は、読者の皆さんが、もっと見やすく、使いやすいブログにしたいと思ったからです。
まだ、作業の途中で、これからも変更部分が出るかもしれません。
今後も、引き続き「グルメと釣りの宝箱」をよろしくお願いいたします。
Jun
NECのノートパソコンの不調のため、今年8月、富士通のノートパソコンを購入しました。
購入当時から、次期OSのWindows7が、10月22日に導入される事は、分かっていました。
新しいOSを積んだパソコンが出ることが分かっているのに、あえて旧型を購入したのは、一つには価格が安くなっていることでした。事実、かなり安く購入することができました。もちろん、OSはVistaです。
しかし、最近、NHKテレビで、Vistaは、動作が重くて不評であり、XPのまま使い続けていたユーザーが多かったこと。その、XPユーザーが、軽快になったWindows7を購入していることが報じられました。
マイクロソフト社は、その不評を踏まえて、より軽快に作動するWinodows7を開発したとのことでした。
そんなことを聞けば、VistaをWindows7に変えたくなるのは人情でしょう。
また、VistaマシンにWindows7を入れる場合は、アップグレードしてもVistaでの設定や環境はそのまま引き継がれることになり、比較的スムーズに移行できるそうです。実際は、そうでもないようですが・・・・
逆に、XPマシンにWindows7を導入する場合は、新規インストールとなり、その前にデータの引越しをして、それからWindowsマシンにデータを戻す必要があり、設定等もやりなおさなければなりません。
Windows7Home Premiumのアップグレード版のパッケージ価格は、16,000円くらいでありこれくらいなら買えそうです。
マイクロソフト Windows 7 Home Premium アップグレード版
しかし、情報とはありがたいもので、富士通のサイトを見ていたら、富士通のVistaパソコンをWindows7にアップグレードする「富士通Windows7優待アップグレードキャンペーン」が実施されており、私の新しいパソコンも該当していました。
このキャンペーンは、2009年6月26日から2010年1月31日の間に購入した富士通のVistaパソコンについては、2,000円から3,000円くらいでWindows7にアップグレードできる「アップグレードキット」を購入できるというものです。
このアップグレードキットのメリットは、通常、16,000円くらいかかる費用が最大3,000円と1/5になるということ。もっと大きなメリットは、導入アシスタントディスクが添付されており、富士通パソコン専用にインストールをガイドしてくれることです。
アップグレード作業をやってみたらわかるのですが、費用の節約よりも面倒なインストール作業を軽減してくれるガイドの方が非常な魅力となります。
早速インターネットで申し込みました。私は、富士通ユーザーのAzbyClubに入っているので2,000円で済みます。会員以外は3,000円となります。
1週間ほどで、宅配便でキットが配達されました。中身は、写真のとおり簡単なマニュアル、Windows7のディスクそして導入ディスクの3点。
まず、Vistaでマイリカバリを作り、導入前のパソコンのCドライブ、つまりVistaの時の環境を保存します。次に、私の場合は、ウィルスソフトのウィルスバスター2009を最新の2010に無料バージョンアップしました。2010でないとWindows7に対応していません。
その後は、アシスタントディスクを起動してガイドとおりに操作していくと、Windows7マシンに変貌します。
このアシスタントディスク無しに、Windows7を導入するのは、かなり大変な作業となります。特に、私のパソコンは、ブルーレイディスクドライブと地デジチューナーがあり、この辺の設定も困難なものがあります。
その他、デバイスドライバや富士通添付のアプリケーションソフト等の入れ替えもほぼ自動的にアシスタントディスクがやってくれます。今のところ、私の場合、Windows7導入作戦は、成功しました。
結論から言うと、上記キャンペーンに該当するVistaマシンにWindows7を導入するのにアップグレードキットを使わないのは、経済的にも労力的にも大変な損失となります。
富士通以外のメーカーも、おそらく同じようなサービスを実施していると思いますので、メーカーのサポートサイトをチェックすることを強くお勧めします。
ただ、キャンペーンサービスを受けられない場合は、独力でインストールすることになりますので、しっかり留意点等を情報収集して臨む必要があります。
VistaマシンにWindows7を導入するかどうかは、各自の責任と判断です。お金もかかるし、労力も私の場合も半日以上かかりましたので、Vistaで支障がなければ、無理にする必要もないかと思います。Windows7アップグレード時にトラブルことはあり得ますので。
By Jun
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きんとんと言えば、正月におせち料理の中に入っている粘り気のあるものを思い出します。通常、このきんとんは、芋などで作られており、ベチャとした食感です。
○ 岐阜県中津川市 やまつの栗きんとん
しかし、今回食べた栗きんとんは和菓子の範疇に入るもので、おせち料理のきんとんとは別次元の食べ物です。
そもそも、和菓子の栗きんとんとは、岐阜県中津川市や恵那市を中心として製造されており、両市内には、栗きんとんの和菓子屋さんがたくさんあるそうです。
中津川の栗きんとんの歴史をみてみましょう。
明治5年に、岐阜県加茂郡八百津町の緑屋老舗が最初に栗きんとんを作ったと言われています。それから、中山道の中津川宿・大井宿方面に伝わって、製造販売されるようになりました。
大正時代になって、中津川地方でも栗の栽培が始まり、栗の生産量が上がるにつれて、栗を使用する和菓子屋も増え、店同士の競争で栗きんとんの品質、味が向上して今日に至っています。
さて、知人からいただいた栗きんとんを食べて驚きました。こんな美味しいものがあったのかと言うこと。
茶巾状にしつらえられた栗きんとんは、サクッとした食感もさりながら、上品で控えめな甘さで、極上の味わいです。
この美味しさが忘れられなくて、早速、楽天で注文しました。この時分かったのですが、結構高いお菓子です。1個、200円くらいもします。
栗きんとんの商品群をよく見てみると、茶巾状ではなくて、茶巾に固める前のカレーのルーのような栗きんとんがあり、割安です。
これなら、300gの箱入りで1300円くらいです。早速、注文しました。
宅配の冷凍便で我が家に到着しました。早速、適当に布を用いて茶巾状にして食べてみました。大変美味しいものです。
しかし、最初から茶巾状にして市販されている物の方がより美味しい感じがします。
【モンドセレクション銀賞受賞】国産栗100%!
【箱入】極上ホクホク栗きんとん
こちらは、茶巾しぼりの栗きんとんです。
高くてもより美味しい茶巾状の栗きんとんにするか、安くて量のある栗きんとんにするか考えどころですが、やはり最初に食するならば、茶巾状の栗きんとんでしょう。
それから、安くて量のある栗きんとんを食べるのが良いと思います。
国産ほっこり栗の栗きんとん
【楽天グルメ大賞二年連続入賞】300g入り
この商品は、パック入りペースト状の栗きんとんです。
しかし、世の中にはまだまだ知られていない美味しいものがあるのですね。
By Jun
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