ダッチオーブンのローストチキンで準備しなければならないのは、もちろんニワトリですが、福岡県の宗像市ではローストチキン用の鶏をその日に用意できません。
肉屋さんに丸鶏はあるにはあるのですが、大きすぎて家庭で作るローストチキンには不似合いです。
それで肉屋さんに前日までに予約することになります。肉屋さんでは、注文が入ると問屋さんからその日の朝に取ってきてくれます。ちなみに私は、赤間の森林都市にある北島かしわ屋さんに毎回お願いしています。一羽1500円くらいなものです。
まず、鶏を簡単に水洗いします。気の弱い人は、この時点で駄目かもしれませんが勇気を振り絞って洗いましょう。その後、鶏に塩と胡椒をすり込む事になります。塩は、以前まで普通の塩でしたが、NHKの「ためしてガッテン」を視てからは岩塩にすることにしました。
ローストチキンの塩と胡椒は、これでもかというくらいの量をすり込みます。お腹の空洞の中や表皮にこれじゃとても塩辛くて食べられないのではないかというくらいでもちょうど良いと思います。写真を見てもらえば分かるかと思いますが。
鶏のお腹の空洞には、以前までは冷凍ピラフを詰め込んでいましたが、今回は、ニンニク3かけ、レモンの輪切り2個、我が家の庭から取ってきたローズマリー1枝だけ入れました。ピラフもあまり食べないし、風味をもっと良くしたいためにこの選択としました。
ダッチオーブンの底に、鶏が焦げ付かないように金網を敷いて、鶏を入れます。付け合せ用として、ジャガイモ、ニンジンを鶏の横に入れます。普通は、コーンも入れますが、サンリブには、生憎ありませんでした。なお、付け合せの野菜は、最初から入れずに途中から投げ込むやり方もあるようです。
ツーバーナーを点火し、ダッチオーブンを載せて1時間ほど中火で加熱します。その間に、鍋の蓋に載せる炭火を七輪で用意します。炭火は、使用できるまでに意外と時間がかかりますので、早めに火を熾さなければなりません。
1時間ほどすると、ダッチオーブンの中の鶏もいい色になってきます。いよいよ鍋の蓋に炭火を載せます。このことにより、上下からの加熱になり、オーブン機能が発揮されます。この時、蓋を少しずらせて、隙間を空けると蒸気が逃げてカラッとした焼き目ができます。
蓋を密閉のままでいくと、蒸し鶏状になりシットリとした仕上がりになります。これは、これで好みの問題ですのでどちらでも結構です。私は、隙間を作る方法を取っています。
炭火を蓋の上に載せて、30分から40分くらいすると、鶏の背中に美味しそうな焦げ目ができます。時々、蓋を開けてこの状態が確認できたら出来上がりです。
なお、ダッチオーブンの蓋は、炭火が載っており、また、非常に重たいので専用の蓋空け器(オープナー)が必要ですので購入しておいて下さい。
なお、今回のローストチキンに使用したダッチオーブンは、Lodge社の12インチディープです。米国Lodge社は、ダッチオーブンの定番会社で、作っているダッチオーブンは多くの種類があります。
その中でも、鶏の丸ごと一羽のローストチキンを料理するには、これくらいの大きさと深さが必要です。
ダッチオーブンは、十分な手入れが必要で、手間ひま架かりますが、黒光りする鍋に育成するのも楽しみの一つです。また、最近は、最初のシーズニングの手間が省けるのも登場しています
LODGE(ロッジ) LOGIC 12インチディープキャンプオーブン
○ ダッチオーブンで作るローストチキンの材料
若鶏(小ぶりのもの) 1羽
岩塩 たくさん
黒胡椒 たくさん
ニンニク 3かけ
レモン スライス2枚
ローズマリー 1枝
ジャガイモ 3個くらい(適宜)
ニンジン 3本くらい(適宜)
(コーン) (1本)
炭(蓋の上) 適宜
By Jun
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○ ダッチ・オーブンのショップ・リンク
★ ダッチ・オーブンの品揃えが豊富なショップ ウェーブワークス ★
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肉屋さんに丸鶏はあるにはあるのですが、大きすぎて家庭で作るローストチキンには不似合いです。
それで肉屋さんに前日までに予約することになります。肉屋さんでは、注文が入ると問屋さんからその日の朝に取ってきてくれます。ちなみに私は、赤間の森林都市にある北島かしわ屋さんに毎回お願いしています。一羽1500円くらいなものです。
まず、鶏を簡単に水洗いします。気の弱い人は、この時点で駄目かもしれませんが勇気を振り絞って洗いましょう。その後、鶏に塩と胡椒をすり込む事になります。塩は、以前まで普通の塩でしたが、NHKの「ためしてガッテン」を視てからは岩塩にすることにしました。
ローストチキンの塩と胡椒は、これでもかというくらいの量をすり込みます。お腹の空洞の中や表皮にこれじゃとても塩辛くて食べられないのではないかというくらいでもちょうど良いと思います。写真を見てもらえば分かるかと思いますが。
鶏のお腹の空洞には、以前までは冷凍ピラフを詰め込んでいましたが、今回は、ニンニク3かけ、レモンの輪切り2個、我が家の庭から取ってきたローズマリー1枝だけ入れました。ピラフもあまり食べないし、風味をもっと良くしたいためにこの選択としました。
ダッチオーブンの底に、鶏が焦げ付かないように金網を敷いて、鶏を入れます。付け合せ用として、ジャガイモ、ニンジンを鶏の横に入れます。普通は、コーンも入れますが、サンリブには、生憎ありませんでした。なお、付け合せの野菜は、最初から入れずに途中から投げ込むやり方もあるようです。
ツーバーナーを点火し、ダッチオーブンを載せて1時間ほど中火で加熱します。その間に、鍋の蓋に載せる炭火を七輪で用意します。炭火は、使用できるまでに意外と時間がかかりますので、早めに火を熾さなければなりません。
1時間ほどすると、ダッチオーブンの中の鶏もいい色になってきます。いよいよ鍋の蓋に炭火を載せます。このことにより、上下からの加熱になり、オーブン機能が発揮されます。この時、蓋を少しずらせて、隙間を空けると蒸気が逃げてカラッとした焼き目ができます。
蓋を密閉のままでいくと、蒸し鶏状になりシットリとした仕上がりになります。これは、これで好みの問題ですのでどちらでも結構です。私は、隙間を作る方法を取っています。
炭火を蓋の上に載せて、30分から40分くらいすると、鶏の背中に美味しそうな焦げ目ができます。時々、蓋を開けてこの状態が確認できたら出来上がりです。
なお、ダッチオーブンの蓋は、炭火が載っており、また、非常に重たいので専用の蓋空け器(オープナー)が必要ですので購入しておいて下さい。
なお、今回のローストチキンに使用したダッチオーブンは、Lodge社の12インチディープです。米国Lodge社は、ダッチオーブンの定番会社で、作っているダッチオーブンは多くの種類があります。
その中でも、鶏の丸ごと一羽のローストチキンを料理するには、これくらいの大きさと深さが必要です。
ダッチオーブンは、十分な手入れが必要で、手間ひま架かりますが、黒光りする鍋に育成するのも楽しみの一つです。また、最近は、最初のシーズニングの手間が省けるのも登場しています
LODGE(ロッジ) LOGIC 12インチディープキャンプオーブン
○ ダッチオーブンで作るローストチキンの材料
若鶏(小ぶりのもの) 1羽
岩塩 たくさん
黒胡椒 たくさん
ニンニク 3かけ
レモン スライス2枚
ローズマリー 1枝
ジャガイモ 3個くらい(適宜)
ニンジン 3本くらい(適宜)
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